Lethal Police

ゲームについてのあれこれ。

【ゲーム】課金無課金論争に対する私見

どうも、もちこです。

ずいぶん暑くなってきましたね。

アイスおいしい(*´u`*)

 

さて、今日の記事ではゲームにおける「課金無課金論争」について私見を述べていこうと思います。わざわざ記事にするか悩んだのですが、いい機会なのでしっかり意見をまとめていきます。最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

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論争の内容とそれぞれの主張

 

「課金無課金論争」とは、読んで字のごとく「ゲームなどにおける課金ユーザーと無課金ユーザーの間で繰り広げられている論争」のことです。はっきり言って不毛なんですが、一応想定されるそれぞれの主張を私なりにまとめてみました。(以下のまとめは、論争に発展するような「ありがちな」意見を取り上げたものになります。人によって主張は異なりますので、あくまで一例としてご理解ください。)

 

課金ユーザーの主張

 

・ゲームは課金をしている人たちのおかげで成り立っている

・運営にお金を払っていない無課金ユーザーは文句を言う資格はない

 

無課金ユーザーの主張

 

・無課金でもここまでやれる自分はすごい

・たかがゲームにお金を費やすのはおかしい

 

SNS等を通して聞いたことがある意見を思い起こしてみましたが、こんな感じですかね。…書いててアホらしくなってきました。

(加えて欲しい主張がありましたら私のTwitterまでご連絡ください。)

 

上記の主張は極めて極端なもので、ごく一部の人が言っていることだと思います。

ただ、現実問題として論争が起こっている以上、こういった部分で衝突するユーザーがいるということです。

 

ビジネスモデルを理解しよう

 

まず、この論争がよく起こる「基本プレイ無料」のゲームのビジネスモデルについて理解しましょう。

 

運営が「基本プレイ無料」と謳っているのですから、課金をせず無料でプレイすることも認められています。課金しなければ客ではないというわけではありません。

 

よく例としてあげられるのがお祭り花火大会ですね。

 

それ自体に参加することは無料の場合があります、これがゲームでいう「基本プレイ無料」に当たると考えます。会場でかき氷や綿あめを買おうとすると当然お金がかかります、これがゲームでいう「課金」に当たると考えます。

ただお祭りや花火大会に参加しただけの人も、会場で買い物をした人も客であることに変わりありません。

 

つまり、こういったゲームは、無料のサービス以上のものを受けたい人はお金を払うというビジネスモデルになっているというわけです。

 

私見

 

私は、そもそもこういった論争を起こしてほしくないと考えています。

なぜなら価値観は人それぞれで、ゲームに対する姿勢に正解なんて存在せず、不毛だからです。

 

「課金無課金論争」が起こった経緯などをみてみると、たいていの場合は異なる価値観の押し付けが原因になっていると思います。「ゲームはお金をかけずに遊ぶのが正解」「運営にお金を入れるのが当たり前」というような価値観を押し付け合えばそりゃ衝突するでしょう。

 

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あえて区別するとすれば、無課金ユーザーはゲームの普及という点で貢献していますし、課金ユーザーはこれに加えて金銭面で運営の売り上げに貢献しています。課金ユーザーのおかげでゲームが成り立っているというのもわかりますし、これは間違いなく事実だと思います。しかし、だからといって無課金ユーザーが遠慮する必要もありません。逆に、無課金でプレイすることが偉いわけではありませんし、課金ユーザーをバカにするようなこともあってはなりません。

 

ほとんどの人がそうしているように、課金とか無課金とか気にせずそれぞれの取り組み方でゲームを楽しむのがいいと私は考えています。

 

さいごに

 

「課金無課金論争」は、最近の「基本プレイ無料」ゲームの増加によって生じたものであるとも言えます。

 

「基本プレイ無料」は、入り口が広いため、ゲームの普及という点からは良いものであると思います。しかし、「無料で遊べることは当たり前」というように、サービスに対してお金を払うという認識が薄れてしまったようにも思います(ex.詫び石などなど)。

 

ただ、こうしたビジネスモデルの中にも、運営のサービスに確かな価値を見出し、それに対してお金を払いたいというユーザーが一定数いるということも事実であり、これもまた素晴らしいことです。

 

つまり、課金とか無課金とか気にせずそれぞれの取り組み方でゲームを楽しみましょうよってことです(大事なことだから2回言いました。)。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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