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Lethal Police

ゲームについてのあれこれ。

ゴールデンカードの活用法

どうも、もちこです。

 

寝違えていた首はだいぶ良くなりましたが、今は花粉症に苦しんでいます。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日の記事では、「Hearthstoneのゴールデンカードの活用法」について書いていきたいと思います。

(※今回の記事は資産に余裕がある人向けです。あくまで私個人の活用法を紹介するだけなのでこれが正解ということはありません。)

 

ゴールデンカードとは

 

まず、ハースストーンにはすべてのカードにそれぞれノーマルカードゴールデンカードが存在します。これらはプレイする上で見た目以外区別されず、全く同じ効果を発揮します。

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このようにゴールデンカードはカードの枠が金色で、イラストが動くようになっています。とてもかっこいいですが、作成するには通常のものと比べて2倍の魔素(ダスト)が必要になります。

 

私は基本的にレアリティに全くこだわりがありません。

「使えるなら安いほうでいい」と考えています。

 

そんな私ですが、一部のカードに限ってあえてゴールデンにしています。

今回の記事では、その理由活用法を皆様とシェアしていきたいと思います。

 

ゴールデンにする理由と活用法

 

私はワタリガラスの偶像」「おしゃべりな本」などの、「発見」の効果を持つカードをあえてゴールデンにしています。

その理由は、

 

「デッキに元から入っているカードと発見によって手に入れたカードを区別するため」

 

です。

 

具体的な例を挙げてみましょう。

 

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この試合、私はマリゴスドルイドを使用しています。

1ターン目にプレイしたワタリガラスの偶像」から「なぎ払い」を発見しました。

この画像のように、「発見」の効果を持つカードがゴールデンだと、そこから発見されるカードもゴールデンになります

 

こうすると、私のデッキに元から入っている「なぎ払い」はノーマルにしてありますので、一目でどちらが発見によって手に入れたカードか区別することができます。

 

なぜ区別する必要があるのかについてですが、これはハースストーンの基本的なプレイングに関係します。ハースストーンはレジェンドカードは同名カード1枚まで、その他のカードは同名カード2枚までをデッキに入れることができますね?これを利用します。

 

たとえば、このゲーム中に「なぎ払い」を1枚使っていて、自分の手札に発見した「なぎ払い」元からデッキに入っている「なぎ払い」(最後の1枚)があり、「なぎ払い」を使いたい場面に遭遇したとします。この場合は、元からデッキに入っている方から使うのが正解です。なぜなら、これにより相手に「もうなぎ払いは2枚使い切った。」と思わせることができるからです。相手にこう思わせることで、翻弄させたり、突然のリーサルを決めることができます。

 

さらに、ハイランダー構築のレノメイジにおける「おしゃべりな本」も同様の活用ができます。レノメイジは基本的に各カード1枚ずつしかデッキに入れていないのでもっと単純ですね。相手に「さっきこのカードは使ったはずだしもうないだろう」と油断させることができます。

 

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※秘策カードは、おしゃべりな本から発見されたものであるか否か相手はわかりません。これも応用して相手を翻弄してみましょう。

 

冒頭で紹介した「蒐集家シャク」は、対戦相手のクラスから発見するので区別も何もないのではないかと思われるかもしれませんが、ローグのミラーマッチでは区別をする必要があります。アグロローグが最近流行りつつあり、ミラーマッチが増えると思われますので十分役に立つと思います。

 

注意点

 

この方法による区別の注意点としては、

 

「発見」の効果を持つカード以外はゴールデンにしない

 

ということです。

どっちもゴールデンになると区別も何もないですからね。

当たり前のことですが一応注意喚起をしておきます。

 

さいごに

 

私のゴールデンカードの活用法はいかがでしたでしょうか?

 

「そんなの自分の頭で覚えておけばいいじゃん。」と言われればごもっともなのですが、こういう方法もあって私はこれを実践しているよというご紹介でした。

 

ぜひゴールデンカードを活用してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

もちこ

 

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