Lethal Police

ゲームについてのあれこれ。

カードゲームの可能性

はじめまして、もちこと申します。

 

f:id:mochicoman:20171013201310p:plain

 

今年も残すところあと31日となりましたね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

ringoce.hatenablog.jp

 

 突然ですが上記のブログを読んで感銘を受けて衝動的にブログを始めました。

SNSやブログは今までほとんど触れてこなかったので不慣れな部分もあるかと思いますが、これから頑張っていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 私はこれまで様々なカードゲームをプレイしてきました。その中で、私は普通の人がなかなか経験できないような経験をしてきていると思っています。そこで、私のエピソードを交えつつ、カードゲームをやっていてよかったと思った経験をこの記事でシェアしたいと思います。

 

 記事を書くのが初めてなので、日本語がおかしかったりまとまっていなかったりする箇所もあるかと思いますが、最後まで読んでいただけたらとてもうれしいです。

 

・カードゲーム遍歴

まず、簡単に私のカードゲーム遍歴をまとめてみました。

 

 以上のカードゲームをこれまでに経験してきました。競技レベルでプレイしていたのは主に遊戯王マジック:ザ・ギャザリングです。それ以外のカードゲームについてはコレクションが中心でした。

 

 現在は少々忙しく、紙のカードに触れたりカードショップに通ったりという時間がなかなか確保できていないため、デジタルTCGであるハースストーンのみをプレイしています。

 

・転機

 小学生の時に父の仕事の関係でイギリスに引っ越すことになり、日本人が私以外いない現地の学校に転校することになったのですが、すぐにたくさんの友達ができました。

 

 では、当時はまだ小学生で全く英語がしゃべれない私になぜすぐにたくさんの友達ができたのでしょうか。

 

 

 

それは、私が遊戯王をやっていたからです。

 

f:id:mochicoman:20161201194915j:plain

 

 

・イギリスでの経験

 

f:id:mochicoman:20161201205940p:plain

 前置きはこれくらいにしてここからが本題です。

 

 なぜ私が遊戯王をやっていたおかげで、日本人が私以外いないイギリスの小学校に転校してきてすぐにたくさんの友人ができたのかについてご説明いたします。

 

 現地の小学校に転校して初日の昼休み。

 

 生徒たちはサッカーをしたり遊具で遊んだりみんなさまざまな時間の過ごし方をしていました。そんななか一番盛り上がっていたのが、校庭の脇にある机で遊戯王をしているやつらでした。

 

www.youtube.com

 

 みなさんこの動画を見たことはありますでしょうか?

 

 「ネタだろw」って思う人もいるかもしれませんが、イギリスの小学生はずっとこんな感じで遊戯王をしていました。

 

ガチです。

 

 まさかイギリスの学校で遊戯王が流行っているだなんて思ってもみなかったのでとても驚いたのを覚えています。その日はカードを学校に持って行っていなかったので、次の日から勇気をもって混ぜてもらうことにしました。

 

 次の日ジョナサンという子と対戦をすることになったのですが、英語はしゃべれないし、日本語のカードしかもっていなかったのでうまくゲームを進行できるかとても不安でした。しかし、何の問題もなく対戦をすることができたのです。

 

それはなぜか。

 

 私は、カードゲームの最大の特徴であるイラストのおかげだと考えました。

 

 カードゲームのイラストは、その国の宗教や規制などの要因でイラストが異なることもありますが基本的には同じです。(国によるイラストの違いについてはまた別の記事で触れようと思います。)

 

f:id:mochicoman:20161201205222j:plain

http://www.rabbit-silver.com/product/3081から引用させていただきました。)

f:id:mochicoman:20161201205219j:plain

http://www.rabbit-red.com/product/7519から引用させていただきました。)

 

 

 イラストを見れば多少英語がしゃべれなくてもそのカードの効果がわかるため、私とジョナサンは円滑にゲームを進めることができたというわけです。

 

 しかし、日本でしか発売されていないカード相手がイラストを見ても効果がわからないカードについては英語で私が説明するしかありません。こういった場面で頑張って説明しようとすることで私は英語力がついたのだと思います。

 

 こうして私は友人と触れ合う中で英語もしゃべれるようになりました。

 

・カードゲームとは

 こうした経験から、私はカードゲームはただのゲームではないと考えるようになりました。カードゲームというのは基本的に相手がいないと成り立たないゲームです。今ではMagic Online(マジック:ザ・ギャザリングのオンライン版。通称MO。)やデジタルTCG(ハースストーン、シャドウバースetc)などの登場により、相手と直接対面しなくても対戦することは可能ですが、紙のカードをプレイしたい場合には友達と集まったり、カードショップに行って大会に参加したりする必要があります。

 

 つまり、を相手にするという性質上、カードゲームはある種のコミュニケーションツールであるといえると私は考えています。それもただのコミュニケーションツールではなく、国籍や人種を超えて人とつながることのできる素晴らしいものであると思います。

 

 決して「カードゲームはコミュニケーションツールだ」という考えを人に押し付けるつもりはありません。競技をするためのツールに過ぎないと考える人も中にはいると思います。ですが、勝てれば何でもいい勝つためなら何をしてもいいというわけはありません。自分と対戦相手でその時間と空間を共有するという意識が必要なのではないかお思います。

 

f:id:mochicoman:20161201210941j:plain

晴れる屋様から引用させていただきました。

 

 もちろん人間同士がやっていることなのでゲームの進行やルールについてのヒューマンエラーは発生することもありますが、そういった場面での振る舞いなどもプレイヤーの質に直結すると私は考えています。

 

  実際に対人型のゲームではプレイヤーの民度やマナー、運営の仕方などがたびたび問題となっていますよね。BM(Bad Mannerの略。)や非紳士的行為は最悪の場合罰せられることもあるくらいです。こうした議論が発生することは、ゲームの向上につながるとても良いものであると思うので積極的に皆さんとも議論したいと思います。

 

 マナーなどについても別の記事で言及したいと考えていますので、ここでは、相手がいて初めて成り立つものだということを常に忘れず、相手をリスペクトすることが大切だということだけ述べておきます。

 

f:id:mochicoman:20161201210244j:plain

coverage.mtg-jp.com

・最後に

 この記事では、私のカードゲームにまつわるエピソードとカードゲームに関する私の考え方について書いてみました。いかかでしたでしょうか?コメントやTwitterのリプライで皆さんの考え方や感想などをいただけたら嬉しく思います。

 

 今後もゲームについてブログ記事を書いていこうと思いますのでぜひまた読んでください。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

もちこ

 

 

twitter.com