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Lethal Police

ゲームについてのあれこれ。

【カラザン・ヒロイック攻略】プロローグ&wing1 【デッキレシピあり】

どうも、風邪が治りません。

もちこです。

 

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今回は、今更ながらHearthstoneのアドベンチャー『ワン・ナイト・イン・カラザン』ヒロイックモードをクリアしたので、私が使用したデッキレシピ使用上の注意点をまとめていきたいと思います。もしよかったら参考にしてみてください。

 

 

 なぜ今更カラザン?

 基本的にネガキャンにならないように気を付けて記事を書いているのですが、あえて言います。

 

 

 

「今のスタンダードがすごくつまらないから」

 

 

 

です。

 

 簡単に言うと、

 

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こいつらを見飽きました。

ハースストーンは大好きなゲームなのですが、今の環境だけではなくこのゲーム自体嫌いになりそうになってしまったので気分転換にアドベンチャーをやりました。

 

 

ゲーム自体を嫌いになるのはとても悲しく、残念なことです。

 

 

私と同じように今の環境に不満があるプレイヤーは少ないと思いますが、そういう時は闘技場アドベンチャーで気分転換をしてハースストーンを楽しむ気持ちを取り戻してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、私が使用したデッキ注意点について簡単にまとめていきます。

 

プロローグ

プロローグに関してはデッキはあらかじめ用意されているものを使って戦いますので構築をする必要はありません。すごく簡単なのでリラックスしてミスがないようにプレイしましょう。

 

やることとしてはヒーローパワーでドローを進め、手札にバーンスペルを溜めてコストを下げ、呪文ダメージをプラスして相手の顔面に叩き込むだけです。

 

ヒロイックにおいて気を付けるべきことは、リソースを絶やさないようにすることです。そのために、「大魔道士の弟子」をうまく使い、バーンスペルをデッキにコピーし続けましょう。

 

本当にそれだけなので、簡単にクリアできると思います。

気楽に行きましょう。

 

wing1-1 銀食器ゴーレム

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デッキはミルローグを使いました。

ミルローグというのは相手にドローをさせてデッキ切れを狙って勝利するデッキのことを言います。)

 

私がzicoさんの大ファンということも多少関係があると思いますが、贔屓抜きで、カラザンのヒロイックに関しては基本的にミルローグでクリアできると思います。

とりあえずどんな形でもいいのでまずはミルローグを試してみましょう。

 

ワイルドデッキを使用していますが、必須カードは「影隠れ」「裏切り」「集合の合図」「コールドライトの託宣師」「退散」だけです。これらのカード以外に関しては挑発や、回復系ミニオンで代用が可能です。

 

また、相手は横に展開してくるのでナイフの雨+呪文ダメージ+1ミニオンの組み合わせは強力です。「ブラッドメイジ・サルノス」を持っていない場合はコボルトの地霊術師」などで代用が可能です。

 

とにかく死なないように相手の盤面をローグの優秀な除去カードたちで掃除しながら、コールドライトの託宣師」を増やしたり手札に戻したりして使いまわして相手のデッキを破壊しましょう。

 

wing1-2 魔法の鏡

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デッキはトークンドルイドを使いました。

呪文によって召喚されるトークンたちは相手にコピーされないためこのデッキを選択しました。

 

やることとしては、序盤に「ダーナサスの志願兵」を相手にコピーさせて破壊し相手のマナクリスタルを減らし、「終末預言者」をコピーさせてボードクリアをします。基本的にコピーされていいのはこの2体だけです。それ以外のミニオンはコピーされてもすぐに除去しておきましょう。

 

後半は「ヴァイオレット・アイの講師」、「生きている根」、「古代地の番人」でトークンを横に展開して、「蓮花紋」、「獰猛な咆哮」、「旧神のささやかな灯」で一気にバフしてOTK(One Turn Kill)を狙います。

 

正直「ファンドラル・スタッグヘルム」一回も使わないでクリアできたのでいらないかもしれません。

トークン並べてまとめて殴れば勝てます。非常に簡単です。

 

wing1-3 チェス

これはデッキ構築の必要はありません。

しかしとても難易度が高いです。よく頭を使いましょう。

(ちなみに私はチェス大好きです)

 

ヒロイックモードでは駒を発見できなくなったため、リソース切れで負けます。

そのため、いかに効率よく相手の駒をさばくかがカギとなります。

 

気を付けるべきことは、

 

「1体で2体に必ず攻撃すること」

 

「相手のビショップ(回復ミニオン)はナイトを使ってすぐに処理すること」

 

「一番左にビショップを置いて、弱ったミニオンをどんどん左に移動させること」

 

です。

 

とにかくリソースが切れないように気を付けましょう。

とても難しいので何回か失敗してもめげずに頑張ってください。

楽しんだもの勝ちです。

 

他の攻略記事ももしよかったら読んでみてください。↓

 

wing2の攻略記事

mochicoman.hatenablog.jp

wing3の攻略記事

mochicoman.hatenablog.jp

wing4の攻略記事

mochicoman.hatenablog.jp

 

もちこ

 

twitter.com

ついに「仁義なきガジェッツァン」がキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

こんにちは、もちこです。

ついにハースストーンの新拡張パック「仁義なくガジェッツァン」がリリースされましたね!!

 

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ずっと楽しみにしてましたよ!!サンキューブリザード!!!

 

Twitterで、日本時間の12月2日の午前5時にリリースといううわさが流れていたので待機していたのですが、結局NAサーバーのリリースが日本時間12月2日午前3時、アジアサーバーが日本時間12月2日午前8時でした。

 

 

ハイ、徹夜でした…(;´Д`)とほほ

そのためリリース当日に記事を更新することができなかったというわけです!

断じて、新しいカードで遊ぶのに夢中になっていたからではありませんよ。ええ、断じてね。

 

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開封結果

 

さて、今回私は300パック開封しました。

私が当てたレジェンドは以下の通りでした!

 

 

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ラシオン出た時だけなぜかスクショ取れなかったので画面を携帯で撮りました(汗)

 

 

レジェンド15枚(内1枚はゴールデン)というまずますの結果でした!

レジェで被ったのはパッチーズとラシオンだけでした。ラシオンに関しては一枚はゴールデンだったのでよかったです( ๑ ╹ ◡ ╹ ๑ )

 

 

仁義なきガジェッツァンがリリースされて思ったこと

 

 実際に新しいカードたちを使ってみて思ったのは、手札のミニオンたちをバフしたり武器を強化したりする動きが地味に見えて意外と強いということです。新カードの情報が来てからは正直、「どのカードも同じような効果でつまらないな。」、「手札のカードバフってなんか地味だな」って思っていたんですが良い意味で裏切られましたね。

 

あと、どうでもいいことかもしれませんが…

 

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パックを開けた後のこの煙のような演出なんですけど……

 

 

 

 

 

 

 

 

レジェンドカードをかざした時の演出と似てませんか!!!!!!!!!

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あ、以上です。

 

もちこ

 

twitter.com

 

 

カードゲームの可能性

はじめまして、もちこと申します。

 

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今年も残すところあと31日となりましたね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

ringoce.hatenablog.jp

 

 突然ですが上記のブログを読んで感銘を受けて衝動的にブログを始めました。

SNSやブログは今までほとんど触れてこなかったので不慣れな部分もあるかと思いますが、これから頑張っていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 私はこれまで様々なカードゲームをプレイしてきました。その中で、私は普通の人がなかなか経験できないような経験をしてきていると思っています。そこで、私のエピソードを交えつつ、カードゲームをやっていてよかったと思った経験をこの記事でシェアしたいと思います。

 

 記事を書くのが初めてなので、日本語がおかしかったりまとまっていなかったりする箇所もあるかと思いますが、最後まで読んでいただけたらとてもうれしいです。

 

・カードゲーム遍歴

まず、簡単に私のカードゲーム遍歴をまとめてみました。

 

 以上のカードゲームをこれまでに経験してきました。競技レベルでプレイしていたのは主に遊戯王マジック:ザ・ギャザリングです。それ以外のカードゲームについてはコレクションが中心でした。

 

 現在は少々忙しく、紙のカードに触れたりカードショップに通ったりという時間がなかなか確保できていないため、デジタルTCGであるハースストーンのみをプレイしています。

 

・転機

 小学生の時に父の仕事の関係でイギリスに引っ越すことになり、日本人が私以外いない現地の学校に転校することになったのですが、すぐにたくさんの友達ができました。

 

 では、当時はまだ小学生で全く英語がしゃべれない私になぜすぐにたくさんの友達ができたのでしょうか。

 

 

 

それは、私が遊戯王をやっていたからです。

 

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・イギリスでの経験

 

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 前置きはこれくらいにしてここからが本題です。

 

 なぜ私が遊戯王をやっていたおかげで、日本人が私以外いないイギリスの小学校に転校してきてすぐにたくさんの友人ができたのかについてご説明いたします。

 

 現地の小学校に転校して初日の昼休み。

 

 生徒たちはサッカーをしたり遊具で遊んだりみんなさまざまな時間の過ごし方をしていました。そんななか一番盛り上がっていたのが、校庭の脇にある机で遊戯王をしているやつらでした。

 

www.youtube.com

 

 みなさんこの動画を見たことはありますでしょうか?

 

 「ネタだろw」って思う人もいるかもしれませんが、イギリスの小学生はずっとこんな感じで遊戯王をしていました。

 

ガチです。

 

 まさかイギリスの学校で遊戯王が流行っているだなんて思ってもみなかったのでとても驚いたのを覚えています。その日はカードを学校に持って行っていなかったので、次の日から勇気をもって混ぜてもらうことにしました。

 

 次の日ジョナサンという子と対戦をすることになったのですが、英語はしゃべれないし、日本語のカードしかもっていなかったのでうまくゲームを進行できるかとても不安でした。しかし、何の問題もなく対戦をすることができたのです。

 

それはなぜか。

 

 私は、カードゲームの最大の特徴であるイラストのおかげだと考えました。

 

 カードゲームのイラストは、その国の宗教や規制などの要因でイラストが異なることもありますが基本的には同じです。(国によるイラストの違いについてはまた別の記事で触れようと思います。)

 

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http://www.rabbit-silver.com/product/3081から引用させていただきました。)

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http://www.rabbit-red.com/product/7519から引用させていただきました。)

 

 

 イラストを見れば多少英語がしゃべれなくてもそのカードの効果がわかるため、私とジョナサンは円滑にゲームを進めることができたというわけです。

 

 しかし、日本でしか発売されていないカード相手がイラストを見ても効果がわからないカードについては英語で私が説明するしかありません。こういった場面で頑張って説明しようとすることで私は英語力がついたのだと思います。

 

 こうして私は友人と触れ合う中で英語もしゃべれるようになりました。

 

・カードゲームとは

 こうした経験から、私はカードゲームはただのゲームではないと考えるようになりました。カードゲームというのは基本的に相手がいないと成り立たないゲームです。今ではMagic Online(マジック:ザ・ギャザリングのオンライン版。通称MO。)やデジタルTCG(ハースストーン、シャドウバースetc)などの登場により、相手と直接対面しなくても対戦することは可能ですが、紙のカードをプレイしたい場合には友達と集まったり、カードショップに行って大会に参加したりする必要があります。

 

 つまり、を相手にするという性質上、カードゲームはある種のコミュニケーションツールであるといえると私は考えています。それもただのコミュニケーションツールではなく、国籍や人種を超えて人とつながることのできる素晴らしいものであると思います。

 

 決して「カードゲームはコミュニケーションツールだ」という考えを人に押し付けるつもりはありません。競技をするためのツールに過ぎないと考える人も中にはいると思います。ですが、勝てれば何でもいい勝つためなら何をしてもいいというわけはありません。自分と対戦相手でその時間と空間を共有するという意識が必要なのではないかお思います。

 

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晴れる屋様から引用させていただきました。

 

 もちろん人間同士がやっていることなのでゲームの進行やルールについてのヒューマンエラーは発生することもありますが、そういった場面での振る舞いなどもプレイヤーの質に直結すると私は考えています。

 

  実際に対人型のゲームではプレイヤーの民度やマナー、運営の仕方などがたびたび問題となっていますよね。BM(Bad Mannerの略。)や非紳士的行為は最悪の場合罰せられることもあるくらいです。こうした議論が発生することは、ゲームの向上につながるとても良いものであると思うので積極的に皆さんとも議論したいと思います。

 

 マナーなどについても別の記事で言及したいと考えていますので、ここでは、相手がいて初めて成り立つものだということを常に忘れず、相手をリスペクトすることが大切だということだけ述べておきます。

 

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coverage.mtg-jp.com

・最後に

 この記事では、私のカードゲームにまつわるエピソードとカードゲームに関する私の考え方について書いてみました。いかかでしたでしょうか?コメントやTwitterのリプライで皆さんの考え方や感想などをいただけたら嬉しく思います。

 

 今後もゲームについてブログ記事を書いていこうと思いますのでぜひまた読んでください。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

もちこ

 

 

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